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2018年8月20日(月):ほとんど知られていない衝撃の事実! 背中ニキビの原因菌はカビ!? 真相を医師が解説!

こんにちは。顔のたるみ研究員のタカエスです。

私は夏の暑い時季になると背中にニキビができてしまうのですが
みなさんはどうでしょうか?

実は、顔にできるニキビと身体にできるニキビは
原因菌が異なることを知っていますか?
そのため、それぞれに適した対処法が必要なのです。

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背中ニキビの原因菌は、「マラセチア菌」
という真菌、いわゆるカビです。
「マラセチア菌」は体に多く存在し、脂を好む真菌です。
マラセチア菌が毛根を保護し毛の伸長通路となっている毛包内で
炎症を引き起こすことにより、背中ニキビ(マラセチア毛包炎)が
発生します。毛包炎は基本的に自然治癒することがありません。
だからこそ、専用のケアをすることが必要です。

また皮脂を好む真菌であるため、
皮脂分泌が増える春から夏にかけて悪化します。
特に背中は汗をかきやすい場所。
暑さやストレスを感じたときに出る汗はベタついて蒸発しにくい上、
皮脂を多く含むことから、放っておくと毛穴が詰まり、
背中ニキビの原因に。
そのため、この時季は特に背中ニキビができやすいのです。

具体的な対策としては、背中ニキビの原因菌、マラセチア菌に働きかけ、
殺菌・抗菌作用を発揮する「イソプロピルメチルフェノール」が
配合されている専用のものを使ってケアすることをおすすめします。
同時に、アクネ菌も炎症を悪化させる原因になり得るため、
アクネ菌を殺菌する「サリチル酸」と、
炎症を鎮静させる「グリチルリチン酸2K」が配合されている
専用ケア商品が好ましいです。

マラセチア菌は脂を好む真菌のため、
オイル成分が配合されていないものが良いでしょう。
専用のケア商品を使用しつつ、
シャンプーやリンスのすすぎ残しがないように洗い、
また角質ケアをしっかり行い、毛穴を詰まらせないことも大切です。

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