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顔のたるみ解消に効果的な成分辞典
たるみ解消に効果的な成分が入っているかどうか、化粧品を選ぶ時の参考にしてみてください。

話をきいたのは・・・
株式会社ドクターシーラボ
商品開発部部長
兼 顔のたるみ研究所研究員
林田元治さん
| 成分名 | 化粧品の表示名称 ※医薬部外品の場合には表示名称が異なります。 ※異なる表示名称のある場合があります。 |
はたらき | |
|---|---|---|---|
| コラーゲン生成を促進 | コエンザイムQ10 | ユビキノン | 真皮層の7割を占めるコラーゲンを保護、また生成促進する成分。特に真皮に多く存在するⅠ型及びⅢ型コラーゲンをケアすることで、肌に弾力と柔軟性を与えます。
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| ビタミンC誘導体 | テトラヘキシルデカン酸アスコルビル など | ||
| エラスチン生成を促進 | エルゴチオネイン | エルゴチオネイン | 真皮層のエラスチン(弾力をつかさどる線維)を保護、また生成促進する成分。エラスチンはコラーゲンのように強靭な線維ではありませんが、弾力に富み、コラーゲン線維の間にほぼ均一に散在しています。 |
| ピクノジェノール | フランスカイガンショウ樹皮エキス
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| ヒアルロン酸生成を促進 | ヒアルフィクス | ナンキョウソウ葉エキス | 真皮層のヒアルロン酸を保護、また生成促進する成分。コラーゲン線維やエラスチン線維などの間に存在し、それらを安定化、保持し、弾力性をサポートします。 |
| CyPA | 環状リゾフォスファチジン酸 | ||
| 基底膜を保護 | クロノライン | カプロオイルテトラペプチド-3 | 表皮と真皮の間に位置する基底膜を保護する成分。基底膜がダメージを受けると、真皮層の構成成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など)が紫外線などの外的刺激を受けやすくなります。 |
| コラキシル | ヘキサペプチド-9 | ||
| リンパの働きを改善 | ダーマクロレラ | クロレラエキス | リンパの働きを改善する成分。 リンパの働きが衰えると、むくみを生じます。
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| ビタミンB3 | ナイアシンアミド | ||
| 毛細血管の働きを改善 | ビタミンE | 酢酸トコフェロールなど | 毛細血管の働きを改善する成分。皮膚を構成する細胞に十分な栄養を与え、外的ダメージから保護します。血流が滞ると代謝が落ち、たるみの原因となります。 |
| ヘスペリジン | グルコシルヘスペリジン | ||
| 糖化(※)を予防、改善 | α-リポ酸 | チオクト酸 | 糖化を予防、改善する成分。コラーゲンやエラスチンは、糖化によって弾力を失います。 |
| カルシニン | デカルボキシカルノシンHCl | ||
| 脂肪細胞を生成予防、分解促進 | アスタキサンチン | アスタキサンチン | 脂肪細胞を生成予防、分解促進する成分。皮下組織内の脂肪細胞は増えすぎても、少なすぎても、表皮や真皮を支えるバランスが崩れます。 |
| レスベラトロール | ブドウつるエキス
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| 活性酸素を消去 | フラーレン | フラーレン | 活性酸素を消去する成分。表皮細胞、基底膜、真皮層構成成分へのダメージを低減します。 |
| プラチナコロイド | 白金 |
※糖化とは
砂糖を煮詰めてカラメル化したり、焦げるような状態を「メイラード反応(糖化)」といい、糖分がたんぱく質に反応してできる現象です。
この糖化が人の体の中でも起こっています。たんぱく質(コラーゲン、エラスチン)が血液中の糖と結びつくと、本来の働きが出来なくなり、弾力を失い、シワやたるみの原因をなります。










