顔のたるみ特集

今月の特集 : 日焼けすると顔がたるむ!

紫外線1.JPG「なんとなく顔が疲れて見える」「目もとの印象(目力)が弱くなってきた」「顔が痩せてきた」など、「なんとなく老けた印象に見える」と思うことってありますよね。ここ数年、シワやシミなどのように色や見た目ですぐにわかるものだけでなく、このように「なんとなく・・・」という曖昧な悩みである”たるみ”こそが、顔の印象を大きく変えることがわかってきました。

この厄介な”顔のたるみ”の原因としては、骨格や表情の癖、ホルモンバランスの崩れやストレスなど様々ですが、”日焼け”もそのひとつです。特に、1年の中で地表に届く紫外線の量が最も多くなるこれからの季節は、たるみやすい時期といえます。

日焼けは、顔のたるみに大きな影響を与えています。今回の特集では日焼けと顔のたるみの関係と、実際の対策方法までを詳しくご紹介していきます。

《もくじ》

“肌にハリがある芸能人”第1位は藤原紀香さん!

日焼けをすると顔がたるむワケ ~「活性酸素」がたるみを引き起こす!~

≪column≫ 活性酸素に対抗する成分!

日焼けの元となる紫外線 ~紫外線の種類ごとに肌へのダメージが異なる!~

≪column≫ 紫外線をカットする力が強いのは何色?

今まで知らなかった落とし穴があるかも?!日焼け対策で顔のたるみ対策!

  • 1.外出前の日焼け対策
  •                                                              ≪column≫ 日焼け止めを塗る”基準”をご存じですか?
  • 2.日中の日焼け対策
  •                                                              ≪column≫ 肌のシミをつくる”メラノサイト”は、髪では、髪の毛を黒くする働きをしています!        
  • 3.帰宅後のケア

“肌にハリがある芸能人”第1位は藤原紀香さん!

芸能人.JPG顔のたるみ研究所が独自に20代から60代までの女性405名にインターネット調査アンケートを行ったところ、「”肌にハリがある芸能人”は?」という問いに対して、1位に輝いたのは、藤原紀香さん。紀香さんのように内側からピンとした弾力のあるツヤ肌は女性の憧れですね!2位の小雪さん、3位の菅野美穂さんに続き、注目すべきは8位の柳原可奈子さん。彼女もプリッとしたパーンとハリのある肌をしています。

全体の9割が顔のたるみを気にしています。

こうした”ハリのある肌”のいわば逆にあるのが”たるんだ肌”だと言えますが、実際に世の女性は顔のたるみをどれほど意識しているのでしょうか。アンケートでは、「顔のたるみが気になることがある」と答えた方は全体の91%にものぼりました(グラフ1)。ほとんどの方が顔のたるみを気にしていることがわかります。

顔のたるみに対して日焼け対策をしている人は全体の3割

また、今の季節に多く地表に降り注ぐ紫外線。前述のとおり、顔のたるみの原因のひとつに紫外線が挙げられます。「顔のたるみの原因のひとつは紫外線だと知っていますか?」という問いに対して、「知っている」もしくは「関連があると知っているが理由を知らない」と答えた方は合わせて全体の8割で、「知らない」と答えた方は2割でした(グラフ2)。日焼けすると何かしら肌に良くない・・・という認識は多くの方が持っているようです。

それでは、顔のたるみに対してどれほど日焼け対策をしているのでしょうか?「顔のたるみに対して特別なケアを行っていますか?」という問いに対しては「紫外線対策をしている」と答えた人は405名中148名で、なんと全体の3割程度という結果が。 このことから、「日焼けは顔のたるみに良くない」ことはうすうす認識しているものの、その関連性までは詳しく知らないために、日焼け対策を行うという実際のたるみ対策まで至っていない、という状況が想像されます。

  • グラフ1.JPG
  • グラフ2.JPG
  • (顔のたるみ研究所調べ 期間:2010年5月18日~5月21日 対象:20~60代女性405名 インターネット調査)

日焼けをすると顔がたるむワケ ~「活性酸素」がたるみを引き起こす!~

紫外線は、肌に到達すると「活性酸素」を発生させ、肌の奥(真皮内)に存在する、肌のハリや弾力を保つコラーゲン(※1)やエラスチン(※2)を変性させたり、コラーゲンを破壊する酵素を増やすなどの悪影響をもたらします。

活性酸素イラスト.JPG紫外線を浴びると、体内の酸素が「活性酸素」となります。活性酸素は、肌(表皮)に存在する皮脂や細胞間脂質、さらには一つ一つの細胞の膜を構成している脂質と合わさって、過酸化脂質をつくりだします。過酸化脂質は細胞組織を傷つけ、肌の老化を早めます。

活性酸素・過酸化脂質はコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、正常な構造を壊してしまいます。活性酸素の影響を受けたコラーゲンは、不自然な結びつきが増えて固くなるため、新陳代謝が鈍くなっていきます。固くなったゴムは伸びないように、コラーゲンやエラスチンもまた、固くなると従来の弾力が落ちてしまうのです。また、紫外線はエラスチンを分解する酵素の働きを活発にし、エラスチンの分解を促進します。

こうして、日焼けすることでコラーゲンやエラスチンの持つ肌のハリや弾力を保つ力が弱くなり、肌のたるみに繋がっていくのです。

皮膚の図イラスト.JPG※1 肌のハリを保つコラーゲン

コラーゲンは体内に存在するたんぱく質の一種で、あらゆる臓器に含まれています。 人間の体は約20%がたんぱく質で、そのたんぱく質の3分の1をコラーゲンが占めているといわれています。コラーゲンを多く含む臓器は皮膚、骨、軟骨などですが、コラーゲン全体の40%は皮膚内に存在し、肌のハリを保つ働きをしています。

※2 肌に弾力を与えるエラスチン

エラスチンはコラーゲンと同じく、体内に存在するたんぱく質の一種です。真皮内のコラーゲンにからみついて存在し、ゴムのように伸縮する性質があり、肌に弾力を与える働きをしています。

≪column≫ 活性酸素に対抗する成分!

■コラーゲン生成を促進

コエンザイムQ10・・・耳にすることも多い、有名な成分ですね。コエンザイムQ10は、もともと私たちの体内にも存在する補酵素のひとつです。エネルギーをつくり出すために必要不可欠な成分ですが、加齢とともに減少します。コエンザイムQ10は皮膚の新陳代謝を活発にすることで、コラーゲンを生成する細胞(線維芽細胞)の活性を高めます。また、強い抗酸化作用を持っているため、皮膚の中の活性酸素を少なくし、コラーゲンの老化を防ぐ働きをします。

ビタミンC誘導体・・・ビタミンCはわかるけど誘導体って?と思われるかもしれませんが、ビタミンC誘導体は、不安定で吸収されにくいビタミンCを安定させることで、皮膚に吸収しやすく加工したものです。ビタミンC誘導体はコラーゲンを分解する酵素の活性を抑え、コラーゲン分解を最低限に食い止める力をもっています。また、線維芽細胞に働きかけ、コラーゲン合成を助けます。

■エラスチン生成を促進

松.JPGピクノジェノール・・・「フランス海岸松」と呼ばれる松の樹皮より抽出された成分です。約40種類ものポリフェノールを含んでおり、抗酸化に優れています。エラスチンを分解してしまう酵素の働きを抑えることも証明されています。また、傷ついたコラーゲンやエラスチンを再び活性化し、保護、増量する働きをします。

日焼けの元となる紫外線~紫外線の種類ごとに肌へのダメージが異なる!~

紫外線イラスト.JPG太陽の光は大きく分けて5種類あります。波長の長さに違いがあり、最も波長の長いものを”赤外線“、次に長いものを”可視光線“、さらに波長が短く、目に見えない光線を”紫外線“と呼びます。

光線は波長の短いものほど強烈なエネルギーを持ちます。紫外線の中でも、波長の長さにより、UV-A(紫外線A波)、UV-B(紫外線B波)、UV-C(紫外線C波)の3種類に分けられます。

紫外線イラスト2.JPG◆UV-A(紫外線A波)

UV-Aは紫外線の中で最も波長が長く、雲やガラスも通過します。そのため、曇り空のときや、室内にいる時でも浴びることが多くなります。

全体の3分の1から半分の量の紫外線が、皮膚の基底層から真皮にまで達し、メラニンをつくる工場とも言われるメラノサイトの働きを活発にします。そのため、周囲の細胞に大量にメラニンが送り込まれたり、既存のメラニンが酸化して、サンタン(皮膚の色が黒くなる)を起こします。

また、UV-Aは真皮内に存在する、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンを変性させ、肌の老化を促進させます。

◆UV-B(紫外線B波)

UV-Aと比較すると皮膚に対する刺激が強く、肌の表面に作用し、サンバーン(皮膚に炎症を起こし、赤くなる)を起こします。これは皮膚にある細い血管が拡がって、血液の流れる量が多くなった状態で、紅斑(こうはん)とも呼ばれます。UV-Bはシミ・そばかすの原因となるほかに、真皮内のコラーゲンを壊す酵素を増やす作用もあり、シワやたるみの発生にも繋がります。

◆UV-C(紫外線C波)

一番波長が短く、細胞を破壊する等の有害な作用が多くありますが、オゾン層に吸収され、地表面上にはほとんど届きません。しかしオゾン層が薄くなったり、ぽっかり大きな穴があいてオゾンホールができてしまうと、地上にUV-Cが届いてしまいます。UV-Cをまともに浴びてしまうと、重度の火傷の症状をきたすとされています。オゾンホールがみられる南極に近いチリ南部や北極に近いカナダ北部においては、UV-Cの到達によると思われる皮膚損傷の事例がいくつか見られています。

≪column≫ 紫外線をカットする力が強いのは何色?

色の変化.JPGある調査によると、UV-B(紫外線B波)の色別での日傘の紫外線透過率は、UVカット加工をしていない場合で透過率の高い順番が「白→ピンク→青→黒」だったそうです。これだけを見ると、黒は紫外線を通しにくいといえますが、UV加工した同じ生地の日傘で比べた場合、”UV加工をしていない黒”よりも”UV加工している白”のほうが透過率が低く、紫外線防止効果があることがわかっています。日傘を選ぶ際には色だけでなく、UV加工されているかどうかもチェックしましょう。

また、布地では素材や厚さによって紫外線透過率が変わってくるようです。もともと布地には紫外線防止の性質が備わっています。ポリエステルやウールは、特殊な加工をしなくても、UV-Bを90%以上もカットする特性があります。一方、ナイロンや綿、レーヨンの紫外線透過率は高く、同じ素材の場合、生地が厚く、色が濃い方が紫外線防止力が強くなります。

今まで知らなかった落とし穴があるかも?!日焼け対策で顔のたるみ対策!

1.外出前の日焼け対策

◆顔の日焼け対策

【スキンケア】

朝のスキンケアでは日焼け止めを必ず塗りましょう。外出しなくても、ベランダで洗濯物を干したり、ごみ捨てにちょっと外へ出たりする時や、室内でも紫外線は肌に降り注いでいます。日焼け止めを選ぶときには、「SPF値」と「PA値」に気を付けましょう。SPFとPAは、数値が高ければ良いというものではありません。高いと確かに強い日差しを長時間防ぐことができますが、その代わりに落ちにくかったり肌に負担がかかったり、普段使いの日焼け止めは生活環境に合わせた数値のものを計算して選びましょう。

「SPF」と「PA」はどういう意味?

日焼け止めに表示されている”PA”( Protection Grade of UVA)とは、UVAからの防止効果を表す指標です。

  • ・PA+      UVA防止効果がある:日常の紫外線を防止したい時に
  • ・PA++     UVA防止効果がかなりある:数時間の戸外でのスポーツや仕事の時に
  • ・PA++     UVA防止効果が非常にある:海やスキー場などのリゾートに行った時に

日焼け止めに表示されている”SPF”( Sun Protection Factor)値とは、UVBからの防止効果を表す指標です。

肌に何もつけていない時と比較し、日焼けするまで、どの程度時間を遅くするかということを示した指数です。例えば、肌が乾いた状態で紫外線に当たって10分で赤くなる人が”SPF30″の表記のある日焼け止め商品を塗ると、赤くなるまでの時間を30倍遅らせることができます。この場合ですと、肌が赤くなるまでの時間は300分までということになります。

≪column≫ 日焼け止めを塗る”基準”をご存じですか?

PAとSPFは”化粧品を1平方センチメートル当たり2mgずつ皮膚に塗ったときの値”です。これだけの量を実際に塗ると、かなり厚塗り感が出ますので、普通はもっと薄く塗ってしまいます。

さらに日焼け止めを塗った後に汗をかいたり手でこすったりすると、紫外線をカットする成分が剥がれ、そのすき間から紫外線が肌に当たるので、日焼け止めの効果が薄くなってしまいます。

よって、日焼け止めは最初にムラなくたっぷり塗り、日中もこまめに塗り直すことが大切です。

正しい日焼け止めの塗り方の動画はこちら

【メイク】

スキンケアの段階で日焼け止めを塗るのはもちろんのこと、SPFやPAなど紫外線防止効果の表記のある化粧下地やファンデーションでメイクをすることをおすすめします。

また、唇もしっかり紫外線対策をしましょう。唇は皮膚が薄いため、紫外線のダメージを受けやすい部分です。唇はシミをつくる元となるメラノサイトが少ないため、顔に比べてシミになりにくいですが、紫外線ダメージにより乾燥がひどくなると、皮むけを起こしたり、ヒリヒリするだけでなく、シワに繋がりやすくなります。紫外線防止効果のあるリップクリームを外出前につけるなどして、十分にケアを行いましょう。

2.日中の日焼け対策

◆顔の日焼け対策(日焼け止めの塗り直し)

日中の紫外線対策で問題なのは”日焼け止めの塗り直し”です。手でこすってしまったり、皮脂や汗などで落ちた日焼け止めはメイクの上からだと簡単に塗り直せません。ウォータープルーフの日焼け止めでも、まったく塗り直さなくてよいということはありません。

日焼け止めの落ち方.JPG右の画像をご覧ください。特殊なカメラで撮影したものですが、日焼け止めを塗った後、頬をこすっただけで日焼け止めが落ち、白く映っているのがわかります。

最近では、SPFやPAの表示のあるクリームファンデーション「BBクリーム」やメイクの上から重ねることができるパウダーが発売されています。日焼け止めが落ちてしまった場合には、こうしたアイテムを使ってこまめに塗り直しましょう。

(右写真:UVフラッシュを使用したVISIAで撮影。UVカット商品を使用すると、UVが遮断されるため顔全体が黒く映ります。右の画像では頬の軽く擦った部分のUVカット剤が落ち、UVによって肌の奥のシミが見えるようになっていることがわかります。)

◆頭皮と髪の日焼け対策

空.JPG頭皮と顔の皮膚は1枚の皮膚で出来ているため、頭皮の緊張感がなくなれば顔のたるみにもつながるので、健康な頭皮をつくることが顔のたるみ予防にもなります。

頭皮のたるみの原因は大きく分けて下記の3つです。

  • ・紫外線
  • ・血行不良
  • ・僧帽筋(そうぼうきん)(表情筋を後ろから引っ張り上げてサポートしている筋肉)の機能低下

ここでは紫外線に注目しますが、頭皮は顔の2倍以上の紫外線を浴びると言われています。紫外線を浴びすぎると、頭皮が炎症を起こします。髪の毛である程度紫外線を防いでくれますが、顔と同じく、紫外線が頭皮に当たると活性酸素が発生し、ハリや弾力の元となるコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、たるみに繋がります。さらに、頭皮は顔に比べて皮脂腺が多いのが特徴です。皮脂をそのままにしているところに紫外線が当たると活性酸素が発生しやすくなり、頭皮が老化します。

また、色白の方は、皮膚が持つ紫外線に対する防御機能が弱く、頭皮も紫外線によってダメージを受けやすいので要注意です。

帽子や日傘を使って、直接頭皮に紫外線が当たるのを防ぐ対策をしましょう。帽子は通気性の良い素材のものを。また、ときどき髪の分け目を変えることもおすすめです。

髪の紫外線対策としては、紫外線カット効果のある髪用トリートメントを使うのがおすすめです。併せて、帽子や日傘を活用しましょう。

≪column≫ 肌のシミをつくる”メラノサイト”は、髪では、髪の毛を黒くする働きをしています!

毛髪.JPG肌のシミをつくる工場とも言われる”メラノサイト”。紫外線を浴びると肌の奥(基底層)のメラノサイトでメラニンが生成されます。このメラノサイトが実は毛髪にも存在しています。毛髪の根っこ部分の毛乳頭と呼ばれる部位の周りにあり、毛髪を黒色に保つ働きをしています。

白髪は、このメラノサイトが加齢とともに減少してくることにより発生すると考えられています。しかしブロンドの毛髪にはメラノサイトが少ないのかどうかといったことや、ストレスや恐怖で「一晩で毛髪が真っ白になる」ことの原因はまだはっきりと解明されてないようです。

3.帰宅後のケア

◆顔のケア

【クレンジング・洗顔】

日焼け止めはクレンジングでないと落ちないものがほとんどですので、顔はもちろん、あごの下から首回りなど、日焼け止めを塗った部分はしっかりクレンジングで洗い流してください。洗い残しがあると、日焼け止めに入っている油性成分が酸化し、その周りの皮脂まで酸化が拡がり、肌のハリや弾力の元となるコラーゲンやエラスチンが劣化し、たるみに繋がります。同様に、洗顔もきめ細かい泡でやさしくしっかり行ってください。

クレンジングに一番大事なのは?正しいクレンジングの動画はこちら

理想の泡の作り方を動画でご紹介!正しい洗顔の動画はこちら

【スキンケア】

紫外線を浴びた肌のスキンケアには、とにかく”保湿”が大事です。肌表面(角質層)にはもともと、「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質」「皮脂膜(保護膜)」の3つの要素が潤いを保ち、肌内部を乾燥から守る”バリア機能”が備わっています。紫外線を浴びた肌はバリア機能が弱まっており、水分を抱え込む力が小さくなっています。保湿効果の高いゲルなどでしっかり保湿しましょう。洗顔後、お風呂の中でちょっと贅沢にゲルを顔に厚く塗り、しばらく置いた後に洗い流す”ゲルパック”もおすすめです。

日焼けによってほてりや赤みが出ているときには、顔のたるみマッサージは控えたほうが良いです。

◆頭皮のケア

頭皮のダメージケアは、顔と同じく”保湿”が重要です。紫外線を浴びた頭皮は乾燥し、炎症を起こしています。屋外で長時間過ごした日は、刺激の強いシャンプーや強めのブラッシングなどは避け、頭皮に負担をかけないことが大切です。また、髪を洗った後に、頭皮の炎症を抑える成分や、コラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿・保水成分を配合した髪専用のローションやエッセンスで頭皮をケアするのがおすすめです。


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