顔のたるみ特集

今月の特集:ほうれい線は5歳老けさせる?!

ほうれい線比較イラスト.JPG

“ほうれい線”・・・よく耳にする言葉ですよね。では、なぜこのシワを”ほうれい線”と呼ぶのかご存知ですか?

一説には、東洋医学の医師たちが顔のシワを見て骨盤の異常を見分けられたことから、まっすぐに歩きにくい状態の人は、シワの左右の太さや長さが違う人=骨盤が曲がり真っ直ぐに歩けない人なので「法令を守れない人」、逆に シワが左右対称な人は「法令の線を真っ直ぐに生きる人」という例え方をしていたため”法令(ほうれい)線”と呼ばれるようになった・・・とも言われています。

“ほうれい線”は”豊齢線”と表記されることもあり、豊かに歳を重ねることで目立ってくる線を意味しているそうで、人相学的には吉だそうです!!

そうは言っても、ほうれい線があるのとないのとでは、見た目の若々しさにかなり差が出ますよね・・・。上記のイラストを比べていただいても、どちらが若く見えるか一目瞭然。女性なら誰でも「ほうれい線を消したい!」と思いますよね。

今回は、この”ほうれい線”に焦点を当てて、ほうれい線のできる理由や対処法などについてご紹介させていただきます。

《もくじ》

Twitter上で募集した”顔のたるみ”疑問や悩みつぶやきキーワードランキング

ほうれい線はなぜできるの?

ほうれい線対策法 ~気になったらすぐ予防!普段の生活をチェック!~

≪column≫ ★Twitter上で寄せられた疑問にお答え! Q.「顔のほうれい線は片方にだけくっきり。ゆがみを矯正したら薄くなる?」

ほうれい線対策法 ~マッサージ&エクササイズ~

≪column≫ ★Twitter上で寄せられた疑問にお答え! Q.「日によってほうれい線が目立つ日と目立たない日があるのはなぜ?」

ほうれい線対策法 ~スキンケア~

ほうれい線対策法 ~ほうれい線を目立たなくさせるメイク術~

ほうれい線対策法 ~最新美容医療~

Twitter上で募集した”顔のたるみ” 疑問や悩みつぶやきキーワードランキング

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2010年5月13日~6月4日までの期間、顔のたるみ研究所がTwitterを使って「顔のたるみの疑問や悩み」を募集したところ、”たるみに効果的なマッサージ”に次いで第2位がこの”ほうれい線”でした!!

1位の”マッサージ”については「毎日マッサージした方が良いの?」「強いマッサージは逆にたるむのか?」等の疑問が寄せられました。マッサージが自分の顔のたるみに効果的なのは知っていても、自分のマッサージ方法が逆効果になっているのでは?という不安を持っている方が多いですね。また、マッサージに関する情報が周りに多いゆえに、どれが正しいのか分からないという方も多いことが明らかとなりました。

そして次点の”ほうれい線”。「ほうれい線が目立ってきたけど、どうすれば改善するのでしょう?」「ほうれい線はシワ?たるみ?両方?」「ほうれい線を目立たなくしたい!!」などのお悩みが多く寄せられました。ほうれい線は、実は全体のたるみの象徴でもありますが、今回は、この”ほうれい線”に焦点を当てて、ほうれい線のできる理由や対処法などについてご紹介させていただきます。

※顔のたるみに効果的なマッサージについてはこちらをご参照ください。また、Twitterに寄せられた疑問につきましては、順次Twitter上で返答させていただきます!

1.ほうれい線があるだけで5歳老けて見える?!

顔のたるみ研究所が独自に20代から60代までの女性392名にインターネット調査アンケートを行ったところ、「ほうれい線が気になる」と答えた人は全体の75%にのぼり、多くの女性がほうれい線を気にしていることがわかります(グラフ1)。

また、「ほうれい線のある顔は、ほうれい線のない顔と比べて、見た目年齢がいくつ上に見えると思いますか? 」という問いに対しては、平均して5.2歳上に見えるという意見が!ほうれい線に対する恐怖心が伺えます(グラフ2)。

グラフの1.JPG グラフ2.JPG

2.どんなほうれい線対策をすれば良いかわからない?!

一方、「ほうれい線に対して特別なケアをしていますか?」という質問に対しては約7割の人が「していない」と答えました(グラフ3)。ほうれい線ケアをしていない理由は「どんなケアが効果的かわからない」という答えが半数を占めていて、ほうれい線が気になっていても、ケア方法がわからない人が多いことが明らかとなりました(グラフ4)。

グラフの3.JPG グラフの4.JPG

ほうれい線はなぜできるの?

ほうれい線は、年齢を重ねた肌だけに現れると思われがちですが、実は若い肌はもちろん、赤ちゃんの肌にも存在しています。しかしながら、若い頃はこのシワが浅いため、ほとんど目立ちません。年を重ねるにつれて深くなり、目立つようになってきます。この「ほうれい線」が目立ってくる原因として、大きく分けて次の3種類に分けられます。

◆ハリ・弾力の低下

肌の弾力は、主に「コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸」から構成されている真皮層が担っています。これら3種類の成分は、年齢を重ねると共に減少し、ハリ・弾力の低下につながります。

◆表情筋の衰え

表情筋.JPG

表情筋とは、顔面の下にある筋肉の総称で、30種類以上存在します。骨と骨をつないで運動をおこす手足の筋肉(骨格筋)とは異なり、表情筋は骨と皮膚を、あるいは皮膚と皮膚をつないでいます。

常に重力の影響を受けているため、年齢を重ねるとともに筋肉が衰え、たるみとなって外観に現れます。

その中でもほうれい線と特に関わりのある筋肉は、頬と上唇の間にある筋肉「大・小頬骨筋(だい・しょうきょうこつきん)」と、「上唇挙筋(じょうしんきょきん)」です。

これらの筋肉は、笑ったり、「エ」「イ」と言ったときの口の動きで使われますが、老化などによって衰えると、ほうれい線が深くなる元となります。

◆乾燥

全ての肌トラブルの原因は、肌の乾燥です。「湿度の低下」「気温の低下」「紫外線」「加齢」などの理由で肌が乾燥すると、肌表面(表皮)の保湿力や抵抗力が低下し、新陳代謝(肌の生まれ変わり)が乱れ、肌のハリが失われます。そのため、ほうれい線が目立ちやすく、悪化する原因となります。

ほうれい線対策法 ~気になったらすぐ予防!普段の生活をチェック!~

前述の通り、ほうれい線が発生する大きな要因は「ハリ・弾力の低下」「表情筋の衰え」「乾燥」。この3つを避けることがほうれい線対策にとって重要なことです!

①乾燥を防ぐ!

目には見えませんが、肌は内部の水分を常に蒸散させています。スキンケア時にはたっぷりと保湿を行い、エアコンの効いた室内など湿度の低い場所では加湿器を設置したり、保湿スプレーなどで乾燥を防ぎ、肌が保湿された状態を保つことが大切です。

②紫外線を防ぐ!

太陽.JPG漁師さんのように、直射日光だけでなく水面の反射光も浴びやすい海辺で仕事される方は、顔や首、手の甲に深いシワが出きることが多いですよね。これは紫外線(UV-A)によって皮膚(真皮)内のハリや弾力の元となるコラーゲンやエラスチンなどが破壊されるためです。

ほんのわずか数分間紫外線を浴びただけで、コラーゲンを切断する酵素が作られ始めると言われていますので、油断は禁物です!ちょっとベランダで洗濯物を干したりする時でも日焼け止め用化粧品を使ってしっかり紫外線対策をしましょう。

③ストレスを避ける!

不快な刺激(ストレッサー)が加わり、心身に負荷がかかった状態のことをいいます。強いストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され、血管を収縮させたり、免疫機能の低下、基底細胞増殖力の低下等が起こり、肌のターンオーバーが崩れ、肌のハリや弾力の低下、乾燥を招きます。過度なストレスを防ぐことも大事な予防法です。

ただし、適度なストレスは交感神経系を目覚めさせ、判断力や行動力を高めると言われているので、バランスが大切ですね!

④喫煙を控える!

禁煙.JPG タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ血行を阻害するため、酸素や栄養物が皮膚に運ばれにくくなり、皮膚の働きを衰えさせます。また、タバコは体内に大量の活性酸素を発生させ、一服で20~100mgの体内のビタミンCが失われると言われています。コラーゲン生成を促進したり、メラニンの生成を抑える働きがあるビタミンCが喫煙により破壊されると、シワやたるみが起こり、肌のツヤもなくなります。

また、喫煙者が自ら吸った煙より、吐き出した煙”副流煙”には活性酸素が多く含まれます。喫煙される方はもちろん、喫煙されない方も十分ご注意ください。

⑤たっぷり睡眠をとる!

睡眠中には、皮膚細胞を構成するたんぱく質の合成が盛んになり、細胞に栄養をあたえ、肌のダメージを修復する『成長ホルモン』が分泌されます。睡眠が不足すると、睡眠中に行われる肌の新陳代謝がスムーズに進まず、酸素、栄養、老廃物の交換が滞り、たるみに繋がり、ほうれい線が発生しやすくなります。

⑥栄養バランスの整った食事を摂る!

特に、すべての細胞生成に関わりコラーゲン生成の材料にもなるたんぱく質や、コラーゲン合成や新陳代謝を促進するビタミン・ミネラルなどが不足すると肌の新陳代謝が滞り、肌のハリや弾力の低下に繋がります。

≪★Twitter上で寄せられた疑問にお答え! ≫  (顔のたるみ研究所のTwitter)

Q.「顔のほうれい線は片方にだけくっきり。ゆがみを矯正したら薄くなる?」

ほうれい線.JPG A.ほうれい線と骨格のゆがみは関係があるといわれています。目立って左右の眉の高さが違ったり、笑ったときに口角の高さが大きく違ったりする人は顔のゆがみも大きいと思われます。

顔のゆがみを直すと、筋肉が正しい位置に戻るため、リンパの流れが良くなり、余分な脂肪が燃焼して肌の生まれ変わりが促されるため、ハリのある肌への改善が見込まれます。

対策として、例えば食事の際に片側で噛む癖のある人は、意識的に左右均等に噛むようにすることで、普段使っていなかった筋肉を使うようになるため、片方だけくっきり表れているほうれい線にも効果的です。

また、リンパの流れにも関係があると言われています。左右でリンパの流れや長さが異なるため、左右のほうれい線の目立ち具合が違う場合もあります。

ほうれい線対策法 ~マッサージ&エクササイズ~

◆ほうれい線対策マッサージ

顔のたるみは、老廃物や脂肪が溜まることにより促進されます。リンパ腺の主なはたらきは、老廃物や脂肪を運ぶことですので、顔のリンパ液の流れが滞ると老廃物がたまったままになります。そしてむくみが生じたり、脂肪がつきやすくなり、たるみにつながることで、ほうれい線も発生しやすくなります。

ツボを刺激することでリンパ液の流れをスムーズにすることは、ほうれい線の改善に効果的です。下記写真のように、各ポイントを順番に、やや力を加えて、1ヵ所につきゆっくり「1・2・3・4」のリズムで押さえてください。

(指導:クリニカルサロン シーズ・ラボ  チーフセラピスト 小島 冴香さん)

ほうれい線対策ツボ押し.JPG

◆ほうれい線にキク!表情筋を鍛えるエクササイズ

笑ったり、「エ」や「イ」の発音をするとき、ほうれい線に関係のある「表情筋」を使っていますが、エクササイズでこの発音をすることに注力すると、逆にほうれい線を深くさせてしまいかねません。そこで、ほうれい線を進行させずに=表面の皮膚にシワを作らずに、中の筋肉を動かして表情筋を鍛える簡単エクササイズをご紹介します!

(指導:クリニカルサロン シーズ・ラボ  チーフセラピスト 小島 冴香さん)

ほうれい線エクササイズ.JPG1.舌を思いっきり前に伸ばし、舌先を上に上げて5秒キープして、元に戻してください。これを1セットとして1回に3セット行います。

ほうれい線エクササイズ2.JPG2.舌を、前歯の前 → 左頬 → 下の歯の前 → 右頬と、口の中をぐるりと1周させます。

★気付いた時にいつでもエクササイズしていただいてOKですが、おすすめは朝です。顔も体と一緒で、朝起きた時にエクササイズを行うと、その日1日代謝がアップします。

≪★Twitter上で寄せられた疑問にお答え! ≫  (顔のたるみ研究所のTwitter)

Q.「日によってほうれい線が目立つ日と目立たない日があるのはなぜ?」

アルコール.JPGA.下記のような状況下にある時は、ほうれい線が目立ちやすくなる場合があります。

・睡眠不足、乾燥する場所で長時間過ごす

肌の新陳代謝がスムーズに進まなくなります。そのため、栄養や老廃物の交換が滞り、たるみに繋がり、ほうれい線が発生しやすくなります。

・お酒を飲んだ後

アルコールを摂取すると、太い血管の流れは良くなりますが、肝心の毛細血管の流れが滞るため、むくみがちになり、たるみやほうれい線が目立つ場合があります。

ほうれい線対策法 ~スキンケア~

「ほうれい線」が目立ってくる原因「肌のハリ・弾力の低下」「乾燥」を防ぐスキンケアを行うことが大事です!

◆日焼け対策をしっかり行う

紫外線によって皮膚(真皮)内のハリや弾力の元となるコラーゲンやエラスチンなどが破壊されてしまいます。お出かけ前・日中・帰宅後の日焼け対策についてはこちらをご参照ください。

◆肌のハリや弾力に効果的な成分の入ったスキンケア化粧品に注目!

【コラーゲン】

このページでも何度も出ている”コラーゲン!コラーゲンは体内に存在するたんぱく質の一種で、コラーゲン全体の40%は皮膚内に存在し、肌のハリを保つ働きをしています。コラーゲンは加齢や外的要因(紫外線など)で減少していきますので、スキンケアで外側からも補うことが大切です。コラーゲンと一言で言っても、さまざまな種類のコラーゲンがあります。

サイズの小さいコラーゲンは、肌の内部まで浸透して内側からうるおいを保つ働きをするものが多く、サイズの大きいコラーゲンは肌の表面に留まって、うるおいが逃げるのを防ぎます。商品によって異なりますが、サイズの小さいコラーゲンは「マイクロコラーゲン」、「ナノ化されたコラーゲン」と表わされていることが多いので、選ぶ際に各メーカーにお問い合わせください。

【ヒアルロン酸】

みずみずしさ.JPG “ヒアルロン酸”もよく耳にする成分だと思いますが、水分を保持する力が非常に高く、その力は1グラムで6リットルほどの水分を抱え込むとも言われています!

ヒアルロン酸は皮膚(表皮、真皮)に存在し、肌のみずみずしさや、ハリ、弾力に深く関っています。このことから、美容医療界では、ほうれい線を目立たなくする施術としてヒアルロン酸注入法があります。この方法は、直接ヒアルロン酸を注入し、瞬時にほうれい線の内側からふくらませ、シワを目立たなくする美容法です。しかし日常にヒアルロン酸注入を続けるのはなかなか難しいので、いつものスキンケアでヒアルロン酸を補うことが、ほうれい線の対策にも繋がります。

ただ、どんなヒアルロン酸でも良いというわけではありません!「高分子(分子量の大きい)のヒアルロン酸」は、肌表面から与えた場合、肌内部に浸透せず、肌表面(角質層)のうるおいのみに効果を発揮します。そのため、肌の奥(真皮層)で高分子のヒアルロン酸の合成に関わる「HAS-2」というヒアルロン酸合成酵素の発生を促すことが、肌のボリュームを内側からアップさせるのに重要です。

ヒアルロン酸の入った化粧品を選ぶ際の参考にしてみてください。

【セラミド】

セラミドは、肌(角質層)を構成している成分のひとつです。水に溶けない性質を持っており、水分の保持と肌の保護のための理想的なバリアを築いていますが、角質層が乾燥するとバリア機能が低下し、セラミドが流れ出てしまいます→正常に機能しなくなります。そうすると角質が傷つき→角質層がダメージを受け、シワや肌荒れに繋がります。セラミドは何種類かありますが、その中でもポピュラーなものを3つご紹介します。

・セラミド2 : 極めて高い保水効果を持ち、長時間、水分保持機能を持続させる働きがあります。

・セラミド3 : 肌を持続的に保護する働きがあります。

・セラミド6Ⅱ : 皮膚をなめらかに柔軟にする働きがあります。

※セラミドは化粧品表示名称が異なる場合がありますので、各メーカーにお問い合わせくださいませ。

ほうれい線対策法 ~ほうれい線を目立たなくさせるメイク術~

(指導:MINGLE メイクアップアーティスト 井上 邦夫さん)

◆ほうれい線を目立たなくさせるメイクのコツ

メイク1.JPGほうれい線が気になる方はついついやってしまいがちですが、実はNGなのが”厚塗り”です!

ほうれい線の部分にはファンデーションが溜まりやすく逆に目立ってしまうため、通常よりファンデーションは薄くしましょう。顔全体に使った後の指先やパフに残ったくらいの量で充分です。パウダーも少なくつけるのがコツです。

加えて、小鼻や回りはコンシーラーで肌色を少し明るくしてください。ハレーション効果(光の効果で白く見える効果)によって目立たなくなります。

◆ほうれい線上のメイクがよれてきた!メイク直しのコツ

メイク2.JPGメイクを薄くしても、ほうれい線上のファンデーションがよれやすいと思う場合は「ファンデーションの形状」を変えてみてはいかがでしょうか?

クリームタイプやリキッドタイプのものよりパウダリータイプの方がよれにくいので、部分的にファンデーションの形状を変えるのも効果的です。粒子の細かいパウダーを薄く付けてあげるのがコツです。目尻などのよれやすい部分にも使えるテクニックです!

ただし、形状を変えても全体的な色みに違いが出ないようにご注意ください。

ほうれい線対策法 ~最新美容医療~

ほうれい線対策には日常のケアが大切ですが、即効性を求める方のために、最新美容医療をご紹介いたします。

(【情報提供元】 レーザー治療専門の美容皮膚科 シロノクリニック レーザー治療・アンチエイジング専門のクリニック。日本最大規模の最新レーザー・光治療機器等135台以上を保有。開院して16年、10万件以上の症例実績がある。)

◆レディエッセ

レディエッセ.JPG「カルシウムハイドロキシアパタイト」が主成分の、最新の輪郭形成注入療法です。 皮膚への馴染みが良く、約18ヶ月程度をかけてゆっくりと体内に吸収されていくので持続期間が長いことが特徴です。世界10カ国以上で100万本以上出荷されている長期安全性が臨床的に証明された、大人気の最先端注入剤です。

ヒアルロン酸注入よりも馴染みやすく、特に深いほうれい線などに有効的。注入後からコラーゲン生成が促進されるため、約1年~2年と効果を長く持続させます。

カルシウムベースの粒子を使用したものなので、以前より整形外科・耳鼻咽喉科・歯科・形成外科などの多くの医療行為に使われてきました。レディエッセは生体適合物質(もともと体内にある物質)のため、アレルギーテストが不要。アレルギーの心配もなく、安全性が高いのも大きな特徴です。

※アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関) 、CE(欧州における法的規制に対する適合性表示マーク) 、KFDA(韓国食品医薬品安全局)の承認・取得を得ています。

☆詳細はこちらをご参照ください。

◆ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、シワを浅くすることができる肌の潤いや弾力に貢献する治療の代表格です。硬さや粒子の大きさを各種取り揃えることにより、豊富なアプローチを可能とします。

目の下など皮膚の薄い部位のシワにはソフトなヒアルロン酸、頬のリフトアップなどにはハードなヒアルロン酸など、さまざまな種類を使い分けることが最適です。また、注入する医師の技術、デザインセンスによっても結果や持続が違ってきますので、症例数豊富なクリニックを選ぶことが重要と言えます。

☆詳細はこちらをご参照ください。

◆サーマクール

サーマクールは”メスを一切使わないフェイスリフト”と呼ばれ、たるみやシワを根本的に改善し、これから先のたるみをも予防する画期的な治療機器です。

レーザー光線の数十倍のエネルギーを持つラジオ派を肌の奥へ届けることで、表皮を傷つけることなく、真皮層内のコラーゲンを収縮、増殖させてたるみやシワを引き締める治療方法です。

ほうれい線発生の元となるたるみの改善だけでなく、皮下脂肪が吸収・分解されることで、フェイスラインがスッキリとします。さらに、毛穴の引き締めやニキビ・ニキビ跡の改善にも効果的です。治療を重ね続けることで、いつまでも若々しさを持続させることができます。

☆詳細はこちらをご参照ください。
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■今月の特集 『 冬のたるみケアは”保湿持続力”が肝心! 』

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