顔のたるみ特集

今月の特集:見た目年齢が「約7歳」変わる? ~「姿勢矯正」で「顔のたるみ」を解消!!~            

「ドクターシーラボ 顔のたるみ研究所」 では、「顔のたるみ」の意外な原因である「姿勢」に着目し、 20代から60代の女性を対象に「姿勢」と「顔のたるみ」の関係について女性の意識調査を行いました。今月は、「顔のたるみ」と「姿勢」の関係についての意識調査結果、「顔のたるみの意外な原因」、そして、「姿勢」を正すための簡単なエクササイズをご紹介させて頂きます。

《もくじ》

“1.  身体の「凝り」を感じる時、「姿勢」を意識する女性が「約半数」

“2. 9割以上が 「『肩こり』と『顔のたるみ』」の関係について知りたい」!?

“3. 「約7歳」見た目年齢が変る? 姿勢の良し悪しについての意識

“4. 「顔のたるみ」の意外な原因

“5. 「『顔のたるみ』と『姿勢のゆがみ』」の解決方法

“6. <1分>でできる「顔のたるみ研究所オリジナル姿勢美人エクササイズ”

    1. 身体の「凝り」を感じる時、「姿勢」を意識する女性が「約半数」

    今回の調査で、「姿勢を意識する時は?」という問いに対して「肩こりを感じる時」「腰痛を感じる時」「疲れやすい」と感じる時など、回答者の約半数(49%)が身体の違和感を感じる時に姿勢を意識することがわかりました。

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    パソコンを見ながらの長時間のデスクワーク、同じ姿勢での立ち仕事など、 現代女性は「肩」や「腰」の凝りを感じるような、姿勢の悪い生活を余儀なくされている生活環境に置かれていることが再度浮き彫りになりました。

    2. 9割以上が 「『肩こり』と『顔のたるみ』の関係について知りたい」!?

    さらに、「肩こりと顔のたるみの関係について知りたいと思いますか?」という問いに、「『肩こり』と『顔のたるみ』の関係について知りたいと思う」と答えた人は全体の92%にのぼり、ほとんどの女性が「身体のゆがみ」と「顔のたるみ」の関係性を意識していることがわかりました(グラフ2)。

    結果、「肩こり」に悩む現代女性が多いこと、また「肩こり」の「顔のたるみ」への悪影響を感じている女性が多いことがうかがえます。

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    3. 「約7歳」見た目年齢が変る? 姿勢の良し悪しについての意識

    一方、 「『姿勢の良し悪し』で女性はどのぐらい老けて見えると思いますか」という問いに対して、「5歳」と回答された方が6割。 「5歳以上」と回答された方が約3割。平均見た目老化想定年齢が「6.9歳」と、「姿勢」の良し悪しが、見た目年齢を大きく左右すると感じている女性がほとんどであることが分かりました。(グラフ3)

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    具体的に、「姿勢が悪いとどんなデメリットがあると思いますか?」という質問に対しては、約6割の人が「印象が悪くなる」「美しくない」と答えました(グラフ4)。また、「代謝が落ちる」「肩が凝る」「肌に良くない」などの健康について懸念をされている方が、3割以上にのぼり、「姿勢」が美容と健康に影響すると考えている方が、9割に上ることが明らかとなりました(グラフ4)。姿勢が悪いと、見た目の印象に影響すること、内臓に何かしらの悪影響を与えると感じている方がほとんどでした。

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    4. 「顔のたるみ」の意外な原因

    「顔のたるみ」は、顔だけでなく、身体のゆがみそのものも原因のひとつとなっています。

    老化や長時間に渡る同じ姿勢での仕事、パソコンの長時間利用、運動不足によって、背中(脊柱起立筋/広背筋/僧帽筋)や、腰(大腰筋/腹直筋/内腹斜筋)の筋肉が衰えると、肩甲骨が下がり、腰骨等それぞれの骨が歪み、猫背状態になります。 顔は、首から背中まで背骨やリンパ線で繋がっており、猫背になる事で、二重アゴやフェイスライン・頬がたるむ等の症状を引き起こします。

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    5. 「『顔のたるみ』と『姿勢のゆがみ』」の解決方法

    「顔のたるみ」と「姿勢のゆがみ」について、そしてサロンで行われているたるみケアについて、クリニカルサロン シーズ・ラボ チーフセラピスト 小島冴香さんに話を伺いました。

    たるみの原因は「肌の弾力の低下」、「皮下脂肪の肥大化」、「筋肉の質の低下」があります。この他、日々お客様に施術を行っていると、たるみは「姿勢のゆがみ」「身体のゆがみ」とも関連していると感じています。

    「姿勢のゆがみ」は「皮下脂肪の肥大化」に関連しています。背中(脊柱起立筋/広背筋/僧帽筋)や、腰(大腰筋/腹直筋/内腹斜筋)等の筋肉が衰えると、肩甲骨が下がり、腰骨等それぞれの骨が歪み、猫背状態になります。 猫背により、「肩」がゆがむと、リンパや血液の循環が悪くなり、顔の老廃物の流れが滞り、頬の皮下脂肪に溜まってしまいます。

    皮下脂肪は脂肪組織の大部分を占め、エネルギー貯蔵、保温などのはたらきがあります。しかしこの皮下脂肪は年齢を重ねることによる代謝機能の衰えで肥大化し、重力の影響により下方向へ落ちてきます。加齢によって筋力も低下するため、肥大化した皮下脂肪を支えきれなくなってしまいます。

    背中や腰などのゆがみを治す事で、顔のたるみをケアする事ができます。特に現代社会では、パソコンによる長時間のデスクワークや、長時間同じ姿勢で立ち仕事や家事をする女性が多いこともあり、背中・肩・肩甲骨が「ゆがむ」生活を強いられている女性が多いです。

    背中からの矯正によるフェイシャルリフトアップは現代女性の「顔のたるみ」ニーズに対応して開発したメニューです。お客様より大変よい反響を頂いていますのは、身体の凝りをほぐすことで、顔のたるみを引き締める効果をしっかりと体感して頂いているからと感じています。

    (クリニカルサロン シーズ・ラボ チーフセラピスト 小島 冴香さん )

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    フェイシャルリフトアップ法メニュー提供:シーズ・メディカルグループ(理事長 城野親徳、東京都渋谷区 美容皮膚科シロノクリニックをはじめ、産婦人科、審美歯など全国で9医院)のサロン事業部 クリニカルサロン シーズラボ(本社 東京渋谷区、全国7店舗展開) 詳しくは、→こちら

    6、 <1分>でできる「顔のたるみ研究所オリジナル姿勢美人エクササイズ」

    最後に、”1分”で家でも職場でもできる「顔のたるみ」改善用のオリジナルエクササイズをご紹介します。”1分間”なら、ちょっとしたすき間時間にできそうですね。今回、ご案内頂いたのは、姿勢美人養成スクール スタイルアーバン六本木の姿勢コンサルタント 武田まり子さんです。

    「顔のたるみ」解消には、スキンケアが浸透する代謝のよい肌や身体づくりが基本です。まず、左右の「ゆがみ」を矯正した「姿勢のよい上半身」を意識的に作り、背中の「脊柱起立筋」を鍛え腹筋背筋のバランスをとりましょう。ゆがみのない「姿勢のよい身体」は、背中周辺の筋肉に刺激が与えられ、細胞が活性化して代謝のよい体質へと体質改善が行われます。背中の脊柱起立筋を整え、正しい姿勢を保つことで、循環器系などのバランスの乱れが整います。

    また、「脊柱起立筋」や「僧帽筋」などの上半身の筋肉を鍛えることが、「肩こり」解消、ひいては「顔のたるみ」解消に繋がります。毎日、すき間時間に<ステップ1>から<ステップ5>のゴールデンステップを続けることで、「身体のゆがみ」が解消されエクササイズを通して、「顔のたるみ解消」につながります。

    (姿勢コンサルタント 武田まり子さん)

    takeda_09_13.JPGtakeda_08_1.JPG (取材協力/姿勢コンサルタント 武田まり子氏 詳しくは、→こちら)


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