顔のたるみ特集

乾燥知らず、老け知らず! 1年のスタートにおすすめな美容成分はコレ!

1月に入り、関東でも氷点下を記録するほど寒くなってきました。昨年1月の東京の日平均気温は5.8℃と1年で最も低く、平均湿度も53%と、2月に次いで低い月でした。一般的に、湿度が60%を下回ると肌が乾燥し始めるといわれています。気温低下は血行不良に、乾燥はあらゆる肌トラブルの引き金になりますので、この時季の私たちの肌は、どんどん水分が奪われる厳しい環境に晒されているのです。

以前顔のたるみ研究所で行ったアンケートで、乾燥を感じている人の8割は「保湿」ケアをしていることがわかりました。乾燥を感じたらスキンケアは保湿重視に切り替えるということは定番になっているようです。
秋のスキンケア、本当にそれでいいの? 冬に後悔しないための保湿の鍵は●●●だった!
肌にとって過酷な冬には、最も重要な保湿。しかし、保湿は化粧品などで外から与えるだけだと思っていませんか?実は、肌を土台から改善してうるおいを蓄え乾燥しない肌を育み、さらにエイジングケアまで叶える美容成分があることをご存知ですか?
2018年も乾燥に負けないうるおい溢れる肌で乗り切れるよう、改めてスキンケアを見直しましょう!

(調査概要:ドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」WEBアンケート調査/20~59歳女性 432名/調査期間:2018年1月17日(水)~ 18日(木))

今回顔のたるみ研究所では20代から50代の女性432人にアンケート調査を行いました。まず、今、まさに注目してもらいたい美容成分「EGF」を知っているかという問いに対して「知らない」と答えた人が約9割。「EGF」は肌の再生の鍵を握る上皮細胞増殖因子で、火傷や怪我などの治療にも用いられている世界でも有数の成分ですが、一般的にはまだまだ馴染みのない美容成分であることがわかりました。

次に、Q1でEGFを「知っている」と答えた11.6%の人に対してEGFが配合された化粧品を使った事はあるかを尋ねたところ、半数の人が「ある」と回答。EGFを知ってはいても、実際に使っている人は半数にとどまっていることがわかります。

Q2でEGFが配合された化粧品を使ったことが「ある」と回答した人にEGFに期待している効果を聞いたところ、「保湿ケア」が73.1%で最多、次いで「ターンオーバーの改善」が53.8%という結果になりました。
EGFの特長である細胞の成長を助けてターンオーバーを正常化するという効果よりも、「保湿」という部分に着目している人が多いことがわかりました。

また、Q2でEGFを知っていながら配合されている化粧品を使ったことが「ない」と答えた48%の人にその理由を尋ねたところ、「どのような効果があるかわからないから」という答えが41.7%と最も多い結果に。EGFは肌を再生し保湿、ハリ、なめらかさを保ち傷やニキビ跡や肌のくすみ、シワにも働きかける成分。知らないなんて、もったいないのです!

乾燥は「すべての肌トラブルのもと」といわれるほど、お肌にとって大敵な要素。
では、特に冬に肌が乾燥する理由は何なのでしょうか?

気温と湿度の低下

1月は1年のうちで最も平均気温が低くなり、平均湿度も低くなります。空気自体が乾燥する冬は、皮膚から水分が蒸発しやすくなるため乾燥肌になってしまうのです。

皮脂量低下

普段私たちの肌を乾燥や刺激から守ってくれている皮脂膜。冬は、この皮脂膜を形成する肌の水分と油分が低下するため、乾燥しやすくなってしまうのです。

エアコン

寒くなると暖房を使う頻度が高くなりますよね。実はそのエアコンが肌の乾燥を助長していることがあります。
空気が含むことの出来る水分の量(飽和水蒸気量)は、温度が高いほど多く含むことが出来ます。エアコンで室内を暖めると空気が含める水分の量も増えますが、室内の空気中にあるもともとの水分の量が変わらないため相対的に湿度が低下し、乾燥してしまうのです。また、エアコンの風が直接肌に当たるとより乾燥します。

冷えによる血行不良

気温が低下すると身体の毛細血管が収縮し、酸素や栄養がすみずみまで行き渡らず肌の機能が低下。肌の新陳代謝が悪くなり、結果的に皮脂量や水分量のバランスが乱れることで、乾燥肌を招きます。

このように様々な外的要因によって肌が乾燥すると、もともと肌を守るために備わっているバリア機能が低下してターンオーバーが乱れます。すると保湿成分を十分に保持することが難しくなり、さらなる乾燥を招いて粉ふきや皮むけなどの原因に。

ターンオーバーの乱れにより古い角質が肌表面にとどまり角質肥厚の状態になると、新しい皮膚の成長を阻むだけでなく、未成熟な細胞が積み重なり外的刺激の影響を受けやすいため、たるみやシミの原因にもなりうるのです。

乾燥対策に保湿ケアはマストですが、その保湿成分を受けとめる土台が整っていないと効果は激減してしまいます。
冬の乾燥に打ち勝ち、肌をたるませないために最も重要なのは、肌のターンオーバーを正常化して水分を抱え込む肌の土台を整えることです

では具体的に、冬にはどのようなケアをすればよいのでしょうか。
おすすめの美容成分についてお伝えいたします!

今注目して欲しい成分は、ズバリ「EGF」
「EGF(イージーエフ)」とは、Epidermal Growth Factor(エピダーマル グロース ファクター)の略で、「上皮成長因子」ともいわれます。
私たちの体内に存在する「EGF」は、皮膚や細胞の成長や代謝を調整する働きのあるタンパク質で、新しい細胞の生成やダメージを受けた部位の修復を促進する働きがあります。もともと「EGF」は火傷を負った患者の皮膚再生医療などの分野で研究されてきた成分。現在では、肌細胞の新陳代謝を高めてターンオーバーを促し、健やかでハリのある肌へ導く美容成分として、注目を浴びています。
新しい細胞の生まれ変わりを助け、古い角質が肌にとどまることを防ぐため、肌のごわつきやくすみ、たるみなどの肌トラブルの改善、化粧品成分の浸透力向上による保湿が期待できます。

そしてなんと「EGF」は、誰もが避けては通れない「老化」に抗うケアにも最適な成分なんです!
人の細胞の老化に大きく関係しているのは、染色体の末端にある「テロメア」というタンパク質。細胞分裂を繰り返すことで「テロメア」は短縮します。この「テロメア」の短縮が老化に繋がるといわれているのです。
老化を遅らせる重要なポイントは「テロメア」の短縮を防ぐこと。そのためには「テロメラーゼ」と呼ばれる酵素が必要不可欠。そしてこの「テロメラーゼ」を増やすのが「ヒト成長ホルモン」。この「ヒト成長ホルモン」を増やし、活性化するのに一役買うのが「EGF」なのです。
つまり、「EGF」でケア→「ヒト成長ホルモン」が増加→「テロメラーゼ」が増加→「テロメア」に働きかけて短縮化を防止→老化を遅らせるという老化防止のサイクルを生むことができるのです。

「EGF」は、新しい細胞を生成、傷ついた細胞を修復し、ターンオーバーを正常化。肌土台を整えて水分保持力を高め、乾燥を防ぎます。そのうえ、染色体の一部に働きかけることで、たるみなどの肌トラブルを根本から解決に導くというアンチエイジングまでできる優れものなのです。

「保湿×アンチエイジング」が両立する「EGF」は、冬のお手入れにぴったり!肌の土台から美しくなるために、是非「EGF」成分を日頃のスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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