顔のたるみ特集

美肌女医が教える!加齢に負けない弾力肌を保つのは 驚きの進化を遂げたあの2大成分だった!

早いもので5月ももう終盤。「この前、年を越したばかりなのに」「この前、誕生日を迎えたばかりだったのに」と、時間の流れの速さに驚くことがありますよね。
「加齢」による自然老化は誰もが避けられず、20歳を超えると肌のハリを司るコラーゲンは著しく減少するといわれています。肌内部でバネのような役割を担うコラーゲンが減少すると、弾力が失われてたるみの原因に。たるみが起こると、毛穴が下へ引っ張られてたるみ毛穴が生まれるほか、重みでシワが刻まれるなど様々な肌トラブルが連鎖して引き起こされるため、たるみを予防することは美肌への第一歩といえます。
では具体的に、どのようにたるみを予防すればよいのでしょうか?
今回は、医師も薦めるあの2大美容成分を活用した、効果的なたるみ予防、さらに改善する方法をお伝えします!

(調査概要:ドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」WEBアンケート調査/25~59歳女性 412名/調査期間:2018年5月23日(水)~ 24日(木))

まず、年を重ねることによってどのような肌悩みが増えるか聞いたところ、「シミ」が最も多いという結果に。また、過半数が挙げた「シミ」以外にも、「毛穴」・「シワ」・「たるみ」の状態に4割以上の人が悩みを抱えていることが判明。
大人の肌悩みは「シミ」を筆頭に複合的に重なり合っていることがわかります。

次に、先の質問で肌悩みがあると回答した人に、どのような美容成分を意識して化粧品を選んでいるか尋ねたところ、「ビタミンC」がダントツでトップに。「シミ」や「毛穴」の悩みに「ビタミンC」が良いという考えは、一般的にも浸透しているようです。
また、代表的な美容成分として名高い「コラーゲン」は、2番目にランクイン。「シワ」や「たるみ」に対してのケアにもおすすめです。

Q2で多くの人が使用していると回答した美容成分「ビタミンC」。そのなかでも、 “APPS”というビタミンC誘導体を知っているか聞いたところ、9割以上が「知らない」、「聞いたことはあるが詳しくは知らない」と回答。
“APPS”は、一般的なビタミンCの100倍とも言われる高い浸透力で肌の奥深くまで入り込み、成分がすみずみまで届いて効果を発揮します。「知らない」、「使わない」なんて、非常にもったいないのです。

続いて、肌悩みに使用する美容成分第2位だった「コラーゲン」について聞きました。
最近、“浸透発酵コラーゲン”という最新のコラーゲンが開発されましたが、そのワードからどのような効果を期待するか聞いたところ、「保湿効果」や「たるみ改善効果」といったよく知られている効果のほかに、「シワ予防効果」、「シミ予防効果」といった効果まで実に幅広いイメージが挙げられました。
“浸透発酵コラーゲン”というワードに様々な期待を持っている様子がうかがえました。

1つ目のおすすめ美容成分は、誰もが一度は耳にしたことがあるに違いない「ビタミンC」。その高い効果から、医療の現場でも幅広く活用され、多くの方に処方されています。

一口に「ビタミンC」といっても、その種類は様々。具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

ビタミンCの種類とその効果

ビタミンCは大きく分けて3種類あります。

① 水溶性ビタミンC誘導体
角層への浸透(なじみ)がはやく、即効性が高いことが特徴。
スピーディーに肌表面で効果を発揮します。
② 油溶性ビタミンC誘導体
角層の奥までじっくり浸透し、持続性が高いことが特徴です。
水溶性ビタミンC誘導体に比べて浸透力は高いものの、即効性は劣ります。
③ 高浸透ビタミンC誘導体(APPS)
「即効性」「浸透力」「持続性」「低刺激」の全てを叶えた理想的な存在で、“APPS”と呼ばれています。
水にも油にもなじむ性質を持ち、肌の奥深くまで浸透し、安定した状態でビタミンCの効果を発揮する、まさに水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体のいいとこどりをしたビタミンCです。
高浸透ビタミンC誘導体(APPS)について

水溶性・油溶性ビタミンC誘導体に比べ、様々な優位性がある“APPS”。
具体的に、肌に対してどのように作用し、美肌へ導いてくれるのでしょうか。

作用1コラーゲンを増やしてハリ・弾力UP!
ビタミンCは、肌のハリ・弾力を生み出すコラーゲンの産生に必要不可欠な成分です。
そのなかでも“APPS”は細胞膜をすり抜けて、肌の奥深くの線維芽細胞に働きかけてコラーゲンの産生量を大幅に増やすことができるため、肌のハリを向上させます。
このように高い効果が得られることから、美容皮膚科などでは、コラーゲン産生がポイントとなる治療であるフラクセルやレーザーピーリングなどの施術後にも“APPS”は処方されており、その高い効果は医師のおすみつきなのです。
作用2高い抗酸化力で老化を抑制
人が呼吸で取り込んだ酸素は、一部が活性酸素に変化します。活性酸素は、本来は身体にとって必要な物質で、その強い殺菌力で体内の細菌やウイルスを撃退する役目を果たしています。が、過剰に蓄積されると正常な細胞や遺伝子にまで影響を及ぼし、酸化(錆び)させてしまうのです。“APPS”には強力な抗酸化作用が認められており、細胞を活性酸素から守ることで、老化を抑制することが出来るのです。
作用3シミの元をブロック!
肌は紫外線を浴びると、「メラニン」という色素を作り、細胞を守ろうとします。そのメラニンが過剰につくられ蓄積すると、肌のくすみやシミの増加といったトラブルになることも。“APPS”は、肌の中でメラニンの生成を抑え、透明感のある肌に導きます。
“APPS”は、たるんだ肌のリフトアップはもちろん、加齢とともに増していく様々な肌悩みにアプローチできるのです。

医者が薦める2つ目の美容成分は、「コラーゲン」。

コラーゲンは、骨や血管など人体を構成するのに必要不可欠なタンパク質。真皮においては約70%を占めています。「3重らせん構造」をとったコラーゲンが網目状のネットワークを形成することによって、柔軟な伸縮性とハリを生み出し、皮膚の強度を保つ役割の一端を担っています。

しかし、コラーゲンは加齢によりその量が低下。それに伴いシワやたるみが生じやすくなります。

化粧品に配合されるコラーゲンには、様々な種類がありますが、今回は、特に注目すべき最新のコラーゲンをご紹介します!

浸透発酵コラーゲン

皆さんは、“浸透発酵コラーゲン”を知っていますか?
最新の成分であるため、聞いたことがない方も多くいると思いますが、知らないでいるのがもったいない、優れた美容成分なのです!

“浸透発酵コラーゲン”とは、分子が最も細かく角層に浸透しやすいコラーゲンのひとつとされていた「加水分解コラーゲン」を、「コウジ菌」と「乳酸桿菌」で“発酵”させたコラーゲンです。

作用1驚異の「浸透力」と「保湿力」
発酵の過程で、コラーゲンがペプチドやアミノ酸に分解されるため、抜群の浸透力を発揮。肌の奥深くまで成分が確実に届き、内側からふっくらとしたハリを生みだします。
また、コラーゲンとして持っている保湿力も、従来のものに比べて1.5倍高く、時間が経過しても高い値を維持しています。
作用2コラーゲンなのに「抗酸化」!?
発酵の過程で抗酸化作用が生まれるため、一般的な非発酵コラーゲンの約83倍もの抗酸化力を発揮。「抗酸化力」が生まれたことで、さらにエイジングケアを強化することができます。
作用3コラーゲンがコラーゲンを産生!
最新の研究では、コラーゲンが線維芽細胞に働きかけコラーゲン産生量を高める力である「コラーゲン産生力」も確認されました。これにより、肌のハリや弾力を生み出す力がより強力になり、ピンッと上向きの肌を手に入れられます。

単体でも十分な美肌効果を発揮する
“APPS”と“浸透発酵コラーゲン”ですが、そのふたつを掛け合わせると、さらに嬉しい効果が!

増大する効果

ビタミンCは、コラーゲン産生に必要な酵素の働きを助け、コラーゲンを産生する線維芽細胞の増殖をサポート。そのためコラーゲンと一緒にビタミンCを組み合わせることでハリや弾力の効果を高め、単体では成し得なかった効果を生み出します。

さらに、“APPS”と“浸透発酵コラーゲン”だからこそ生まれた効果もあります。

効果1コラーゲン産生力向上
“APPS”と“浸透発酵コラーゲン”は、それぞれコラーゲン産生力を持っていますが、両者を組み合わせることで単体と比較してコラーゲン産生促進力が約10%もアップ。
弾むようなハリをさらに生み出し、たるみを予防・改善して引き締まった肌を実現します。
効果2抗酸化力向上
両者を組み合わせることで抗酸化力もUP。
動画は、酸化力が強い液体に「水」、「非発酵コラーゲン」、「浸透発酵コラーゲン」、「浸透発酵コラーゲン+ビタミンC」を加えた様子です。もともとの液体を無色透明な状態に変えられる物質ほど、抗酸化力が強いことを示しています。
「水」、「非発酵コラーゲン」では液色に変化は有りませんが、「浸透発酵コラーゲン」では透明な淡黄色、残る「浸透発酵コラーゲン+ビタミンC」では無色透明に変化しました。

“APPS”ד浸透発酵コラーゲン”配合のスキンケアアイテムで、たるみを撃退しながら、その他の大人の肌悩みもケアして、ハリ・弾力あふれる美肌を目指しましょう!

■ 「顔のたるみ」と「ビタミンC」の関係性

■ たるみはコラーゲンで解消できる!~医師が明かす、コラーゲンの可能性~<後編>

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