顔のたるみ特集

化粧品を使っても使ってもホウレイ線がくっきり・・・。原因は、顔の歪みや咀嚼方法の可能性大!?

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「たるみ肌をケアする」と言うと、保湿をするために化粧水やクリームをつけたり、美顔器などでマッサージしたり、という事ばかりに気を使いがち。

しかしながら、化粧品を毎日塗っても塗っても、口周りのホウレイ線や小じわの進行を食い止めることが出来ない・・・と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

それは、もしかすると何気なく日常の中で行ってしまっている、ご自身の”クセ”や食べ物を食べる際の”咀嚼法”による顔の歪みが原因で、せっかく行っているお手入れだけではたるみ肌の進行を抑えられない、という状態なのかもしれません。

まずはあなたの日常の行動を振り返って、クセや咀嚼による顔の歪みが起因となっていないかどうか、自己確認をしてみて。

そして、誰でも簡単にできるセルフケアメソッドで、黄金比率の顔を持つ女優や有名人のように、歪みのない顔作りを心がけましょう。

《もくじ》

Ⅰ たるみの起因、顔の歪みを対処をしていない人、半数以上。

■ あんな黄金比率顔になりたい!ドクターシーラボ会員が選ぶ第1位は、「綾瀬はるか」さん!
■ 口周りのたるみ肌を感じている人約8割。「ホウレイ線」がダントツ1位。
■ 顔の歪みを実感、7割越え。しかし、対処をしていない人は半数以上。
■ 9割以上が歪みやたるみ肌に繋がる”クセ”を持つ!?
■ 6割以上が隠れた歪み形成「片方咀嚼」をしている!?

Ⅱ たるみ肌の原因、”顔の歪み”はどうやって形成されてしまう!?

■ 顔を歪ませてしまう、日常生活の何気ないクセとは!?
■ 咀嚼方法
■ ストレスから来る、噛みしめもたるみ肌に!?

Ⅲ セルフケアで理想の骨格に近づく!?

■ 理想の骨格とは?
■ 黄金比率に近づく!?セルフケアメソッド

Ⅳ 自分ではなかなか・・・というあなたは、プロの手にお任せ!「顔面ほぐしシェイプリフト」!

    yugami1.png あなたには憧れの美顔を持つ、有名人や女優はいらっしゃいますか?

    「年齢は自分と同じくらいなのに、何故たるみの無い、美しい肌を保っているのか・・・」というような疑問や、「どんなお化粧品を使っているの?」と調べたくなってしまいますよね!

    美しい人という印象を受ける人は、共通して顔の歪みのない「黄金比率」を持っていると言われています。顔は、生まれたときから歪んでしまっている、と思われがちなのですが、それだけではありません。

    実は、なんとなく生活している時に出てしまう”クセ”が顔の歪みを形成し、「黄金比率」を崩してしまっているということをご存知でしたでしょうか。そして、その顔の歪みが原因で、たるみ肌の形成を早めてしまうことがあるのです。

    今回のドクターシーラボ『顔のたるみ研究所』では、ドクターシーラボ会員151名を対象に「たるみ肌と顔の歪み」についてのアンケートを行い、調査結果をまとめました。

    (調査概要:アンケート調査 20代~ ドクターシーラボ会員 151名 2013年4月)

    yugami2 ドクターシーラボ会員に、「顔の骨格が黄金比率だと感じる有名人は誰ですか?」と質問をしたところ、第1位は「綾瀬はるかさん」。続いて、第2位は「竹内結子さん」、第3位は「松嶋菜々子さん」という結果になりました。

    人を魅了させなければならない仕事をされている女優や有名人と言うだけあって、きれいな黄金比率を持ち、顔の歪みやたるみ肌がないキレイな顔立ちは憧れの的ですよね。 yugami3.png

    yugami4.png 「口周りのたるみが気になりますか?」というアンケートに対しては、約8割が「気になる」と回答。口周りのたるみは、多くの方が悩む問題となっていることがわかりました。

    口周りのたるみについて、悩み別では、第1位「ホウレイ線」、第2位「弾力やハリがない」、第3位「口角が下がっている」という結果になりました。

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    yugami6.png 「自分の顔に歪みがあると思いますか?」という質問をしたところ、「歪みがあると思ったことがある」と回答した方は7割越えていることがわかりました。

    その対処方法として実践していることを伺うと、マッサージなどを行っている人も多いものの、対処法を知らず諦めている人が多いのか「何もしない」という回答が半数以上で第1位という結果に。 yugami7.png

    yugami8.png ついつい日常生活の中で行ってしまう、たるみ肌を形成する”クセ”。

    アンケートにて、どんなクセをしてしまうのか質問したところ、第1位は「片方でばかりバックを持つ」、第2位は「いつも片側を横にして寝る方向が決まっている」、第3位は「頬杖をつく」と言う、体や首を歪ませたり、顔を圧迫してしまう行為をしている人が非常に多いことがわかりました。 yugami9.png

    yugami10.png 食べ物の咀嚼の方法について聞いてみたところ、左右どちらか片側で噛んでしまう「片方咀嚼」をしている人が6割以上という結果に。咀嚼の仕方も顔の歪みの原因となるので、自分では知らない内に歪み形成を進行させている人が多いようです。 yugami11.png yugami12.png たるみ肌にも繋がる、顔の”歪み”。どうして形成されてしまうのでしょうか。

    それは、生まれてきた時からある歪みや、怪我などで出来てしまった歪みだけではなく、日々生活している中で行われるクセにより形成されてしまうことがあります。

    その自らのクセで、顔の歪みとなっていないかどうか、確認をしてみましょう。

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    下記の中でご自身に思い当たる”クセ”はありますか?

    yugami14.png 通常、口まわりの筋肉はこめかみや首、肩まで繋がっており、それらの筋肉が衰えると頬の脂肪が下がり、たるみやホウレイ線が現れます。それだけではなく、「頬杖をつく」「寝る方向が同じ」「片側ばかりでバックを持つ」「寝転がりながらテレビを観る」というような何気なく行っている日常生活の行動を毎日繰り返すことにより、皮膚が伸ばされてしまい、たるみ肌の原因に

    また、意外とたるみに関係が無いと思われがちなのは「片側の歯で咀嚼する」という行為。片側噛みとは、食事の際に片側でばかり噛むことを言うのですが、顔や顎の歪みの原因となります。顔の歪みがあると、顔の筋肉などのバランスも悪くなり、皮膚のたるみが生じます。そのため、咀嚼で使われない方のほうれい線が濃くなってしまう事も。

    特に、皮膚弾力を保つためのコラーゲンやエラスチンなどの肌成分が紫外線や加齢などの理由により減少している場合に、このような行動してしまうと、たるみ肌の進行を加速しやすくなってしまいますので、気をつけましょう。

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    精神的なストレスを溜めて、そのままにしているということはありませんか? ストレスは、たるみ肌の原因の一つで、対処しないと血行が悪くなり、肌老化を進めてしまうと言われています。

    それだけではなく、ストレスを感じると、無意識のうちに顔が緊張して強張ったり、寝ている間に歯軋りをしたりと「歯を食いしばる」行為をしてしまうことがあります。その為、口の周りの筋肉が硬くなり、さらに血流が悪くなるので筋肉が凝り固まります。結果、顔のバランスが崩れてしまうので、顔の歪みやたるみ肌形成へとつながります。

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    前述した通り、頬の表情筋は顔の歪みやクセにより、年々垂れ下がってしまいます。

    まずは、美しい骨格を学び、その骨格に近づくように自分で簡単に出来るケア方法を実践してみましょう。

    たるみ肌に繋がる日常生活のクセを改善したり、顔の歪みが矯正されると顔の筋肉が正しい位置に戻り、脂肪が燃焼できるようになります。その為、たるみが解消されて肌にハリも出てきます! さらに、たるみが改善されると全体が引き締まって見え、見た目の印象も明るくなります。

    yugami18.png 理想の骨格とは、「頬骨と目の距離が短い」こと。
    この理想の骨格は、「黄金比率」として表現され、美術においても『美しい』と直感的に感じる比率として古代から使用されています。

    顔の「黄金比率」は、下記の5つで定義づけられています。
    ・目を中心に頭の頂点までの長さ:顎の中心までの長さ=1:1
    ・目と目の間:鼻の幅=1:1
    ・目と目の間:目の幅=1:1
    ・口の幅=鼻の幅×1.5倍
    ・顔の横幅=鼻の幅×4倍

    yugami19.png 有名人でいうと、オードリーヘップバーンが理想の黄金比率と言われていますが、ドクターシーラボによるアンケート調査で「理想の黄金比率を持った有名人は?」と質問したところ、第一位は「綾瀬はるかさん」でした。

    あなたも理想の黄金比率に近づくように、顔の歪みやたるみのない肌に導くために、簡単に自宅でできるセルフケア方法を学びましょう。

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    「片側咀嚼」は、口周りや顔の筋肉が左右対象ではなくなるため、筋肉バランスが変わってしまい、顔の歪みを形成します。そのため、咀嚼する際は、左右同じ回数噛んでいるかを意識して食べるようにしましょう。

    また、あごの筋肉を低下させないことも、顔の歪み防止につながります。噛み応えのあるイカなどを献立に取り入れて咀嚼回数を増やすことも大事です。

    yugami22.png  yugami23.png 日常身についてしまっている、顔のたるみに繋がるクセをしていないかどうか、見直してみましょう。

    頬杖などの手を長時間肌に当てておくような行為だけではありません。歩いている際にうつむいているなど、肌や歯に力を入れてしまうようなことを長時間行っていないかどうか、確認してみましょう。一緒に行動する誰かに指摘してもらうのも良いかもしれません。

    yugami24.png 歪みエクササイズを行いましょう。毎日することでだんだん矯正されていきます。継続する事が大事。

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    yugami32.png  yugami27.png 歯の噛みあわせが悪い場合、顔に余分な脂肪がつきやすくなってしまいます。
    その噛みあわせを矯正するためにオススメなのが、“割り箸”を使ったエクササイズ。普段は使用しない顔の筋肉が刺激して、たるみ肌に働きかけましょう。

    方法は簡単! 割り箸を口にくわえながら、笑顔をつくり、「あいうえお」と、発音。1分×3回を毎日続けましょう。

    yugami28.png たるみの主な原因は、表情筋の低下。 理想のたるみのない肌に導くためには、緩んでいる表情筋をトレーニングで引き締めることが重要です。

    表情筋のトレーニングについての詳細は「笑うとリフトアップ?!~表情筋エクササイズでたるみ改善~」をご覧ください

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    yugami31.JPG 自分でケアするのが苦手で、なかなか継続するのが難しい・・・ という方は、プロにお任せ!

    シーズ・ラボでは、顔の硬直を緩め、たるみの改善を行う「顔面ほぐしシェイプリフト」というコースがあります。コースは次の3ステップ。

    1)初めに世界初の塗るだけで痩せると言われる”ハーバルエキス”と特殊加工の”サーモフィルム”で、たるみ肌をリフトアップ。

    2)マッサージにて筋肉バランスを整えるため、顔・首・肩のコリや硬直した筋肉ほぐし、弛んだ筋肉を活性化。

    3)レチノールとアスコルビン酸を混合したビタミンを、超音波で導入。

    これであなたも歪みによるたるみ肌を食い止めましょう!!

    ※シーズラボ「顔面ほぐしシェイプリフト」詳細はこちらから:http://www.ci-z.com/campaign/relieve.html

    ○コース名: 顔面ほぐしシェイプリフト
    ○所要時間 70分
    ○料金 21,000円/1回
    ○実施店舗 シーズ・ラボ 全店
    ○来店ペース 1~2週間に1回がおすすめ。
    ○注意事項
     ※施術の効果には個人差がございます。
     ※体質によっては受けられない場合がございます。
     ※詳細はカウンセリング時にご相談下さい。


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