顔のたるみ特集

2人に1人が「夏たるみ」を経験していた! 今からすべき、後悔しないたるみ対策まとめ

蝉の初鳴きをよく耳にするようになり、遂に夏本番。これから一段と暑い日が続きますが、たるみ対策は万全ですか?
実は夏はたるみを引き起こす原因が多く潜んでいる、恐ろしい時季なのです。

今回、「顔のたるみ研究所」が行ったアンケートでは、過去夏にたるみを引き起こしたことのある人の割合を調査。驚きの結果が判明しました。
夏が終わった後に後悔しないよう、今月はこれから気を付けるべき、たるみ対策をお伝えします。
(調査概要:ドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」WEBアンケート調査/20~59歳女性360名/調査期間:2017年7月21日(金)~22日(土))

ドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」では20~50代女性に夏のたるみについてのアンケートを実施しました。
まず、他の時季と比べ夏は肌がたるむ要素が多いことを知っているかを調査したところ、約7割は「知らない(72.5%)」と回答しました。

夏または夏の終わりに肌のたるみを経験したかについて調査を実施した結果、なんと約半数(53%)の人が経験をしたことがあると回答しました。

そして、実際に夏または夏の終わりにたるみを感じ、対策を行った人はわずか約2割という結果に。たるみを実感しているにも関わらず、4人に1人しか対策を講じていないようです。

次いで、「夏に肌がたるむことを知っている」と答えた、わずか27.5%の人に、夏に肌がたるむ原因について聞いた結果、9割近くの人が「紫外線(85.9%)」と答え、それ以外は「発汗や皮脂による乾燥(64.6%)」、「冷房による乾燥と冷え(58.6%)」「夏バテ等生活習慣の乱れ(48.5%)」となりました。夏のたるみは紫外線と隠れ乾燥から生じると知っている人が多数を占めました。

一方で、たるみ対策を行った人へ対策内容を聞いたところ、ダントツのケアとして「保湿重視のスキンケア(75.6%)」、次いで「紫外線対策(57.8%)」と外側からのケアが中心で、「美肌サプリメントや美容ドリンクの使用(37.8%)」などサプリメントやドリンクといった内側から立て直すケアを実施していた人は、あまり多くないようです。

このように多くの人が経験したことのある「夏たるみ」。
今年こそ、夏の終わりに後悔しない正しい対策法をお伝えします!

何といっても、美肌の大敵は紫外線。肌老化の8割の原因は紫外線によるものと言われています。
紫外線は肌に到達すると、肌の老化を生み出す活性酸素を発生させ、肌の奥(真皮内)に存在する、肌のハリや弾力を保つ「コラーゲン」や「エラスチン」を変性させたり、酵素を増やすなどの悪影響をもたらします。さらに、活性酸素の影響を受けたコラーゲンは、不自然な結びつきが増えて固くなるため、新陳代謝が鈍くなっていきます。固くなったゴムが伸びないように、コラーゲンやエラスチンも固くなり従来の弾力が落ちてしまうのです。こうして日焼けをすることで、肌のハリや弾力を保つ力が弱くなり、顔のたるみに繋がっていくのです。

顔のたるみにとって、肌の乾燥は大敵。
乾燥によって、バリア機能が低下し、外部刺激による影響を受けやすくなります。その結果、肌のハリが失われていくなどの肌トラブルが起こるのです。
そして乾燥の原因の一つとして、夏の大量発汗があります。発汗は私たちの身体の温度調節をする大切なものですが、過剰な汗はたるみには禁物。なぜなら汗が蒸発するときに肌の水分も一緒に奪ってしまうので実は肌は乾燥状態となっています。さらには冷房のきいた室内など、とても乾燥しやすい環境なのです。夏は湿度が高いので表面はしっとり?と感じるかもしれませんが、保湿対策をしっかりしないと夏の終わりにたるみで後悔することになります。

≫ 夏の皮脂とたるみについてはコチラ

毎年、多くの人がかかっていると言われている夏バテ。室内外の温暖差によるストレスで自律神経がうまく働かなくなり、倦怠感や食欲不振などの症状が発生します。 そして、この食欲不振による栄養不足、汗によるミネラル不足から、肌も夏バテの状態に。また、温度差や寝不足により自律神経も乱れてしまい肌のターンオーバーもスムーズにいかなくなるので、くすみやシミができやすくなったり、ハリや弾力までも失います。

いまの季節、屋内の冷房により体が冷えていませんか?
体の冷えは血管が収縮することで老廃物や毒素のスムーズな排出、栄養や新鮮な酸素が臓器や器官、細胞に送ることができない等の弊害が起こります。 そして、肌に栄養が届かなくなり、紫外線や乾燥によって破壊されたコラーゲンを修復する力と、新しい細胞を生むことで肌トラブルを修復する力が衰えてしまうのです。

たるまない肌を作るには、保湿の徹底が不可欠です。高級なリフトアップアイテムを使ったとしても、肌が乾燥していた場合は全くの無意味に。まずはしっかりと潤っている肌が第一です。
そして保湿というと、「クリームや乳液による入念なケア」と考えている人もいると思いますが、何よりも大切なのは油分ではなく水分の補給です。クリーム等は油分を多く含み肌へつけると、そのしっとりとした使用感から保湿ができたと思われがち。しかし、それは水分によるものではなく肌表面に張ったオイルによるもののため、肌内部の乾燥は改善されていません。

水分とは化粧水やたっぷりの保湿成分を含んだアイテム等を使用することで向上します。
具体的な水分補給方法としては、化粧水を多めにつける、ローションパックをする等。さらには水分を豊富に含み、それを逃さない性質のあるゲルタイプのアイテムを使用することもおすすめです。また、コラーゲンやヒアルロン酸、リピジュア®、セラミド等の保湿成分を豊富に含んでいるアイテムをスキンケアに取り入れることで水分量がアップし、乾燥を寄せ付けない肌となるのです。

肌のハリ、弾力に作用するコラーゲンやエラスチンを破壊する紫外線。
顔のたるみを寄せ付けないためには、日頃の紫外線対策が何よりも重要です。洗濯物を干す、ゴミを出しに行く等ちょっとしたタイミングでも気を抜かずに、日焼け止めを塗る、帽子を被る、ということがたるみ対策へと繋がっていくのです。 日焼け止めの選び方については下記を参考に選んでみてくださいね。

≫ 肌質を基準とした日焼け止めの選び方について

最後に、これまで顔のたるみを予防するために様々なケアをご紹介してきましたが、やはり健康的な生活を送ることがとても大切。
そのためには良質な睡眠、ストレスを溜めないこと、たるみに有効な美容成分の摂取が必要です。なかでも美容成分の摂取については、食材の入手や成分が壊れないような調理方法を工夫する等、実際に摂ると思ってもなかなか大変です。
そこで、手軽に効果的な成分を補うために、おすすめなのがサプリメント。
今回はたるみの効く横綱級の3成分をお知らせします!これらが入っているサプリメントをぜひ探してみてくださいね。

コラーゲン

コラーゲンはもともと肌の内部に存在し細胞同士の結びつきを強くすることで、肌の弾力を保つ重要な役割を担っています。コラーゲンが減りダメージをうけた肌は組織が支えられなくなり皮膚がたるんでしまいます。本来は身体の中で生成されるのですが、加齢によって生成量が減少するだけでなく、紫外線や乾燥といった要因で破壊されてしまうことも。そのため、コラーゲン入りの化粧品や健康食品などで補うことが、弾力のある肌を保つたるみ防止に繋がるとされています。

≫ コラーゲンについて

プラセンタ

プラセンタは肌にとって必要不可欠。加齢によって減少してしまう成分を補うことの出来る非常に優秀なものです。
肌細胞や組織の増殖を促進、若い肌を生み出すことで弾力や柔軟性を維持する「成長因子」を豊富に含有しています。また、ヒアルロン酸も含み真皮に弾力やハリを生み出すことで、たるみ対策をサポートするため、身体の内側からしっかりとアンチエイジングをしてくれます。

≫ プラセンタについて

ビタミンC

ビタミンCは肌のハリの源である、コラーゲンの生成に必須な成分です。実はビタミンCが無いと人体のコラーゲンは作り出すことさえ出来ないのです。しかし、体内でビタミンCは合成することは出来ないため、サプリメントや果物から摂取することが大切。 コラーゲンと一緒に摂取することで、リフトアップ効果はさらに向上します。

≫ ビタミンCについて

■たるみ肌によいと言われる「コラーゲン」を選ぶ基準って!?

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